良い意味でびっくり

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良い意味でびっくり

投稿記事by mobilesatoh » 2018年8月30日(木) 22:03

クラウドファンディングでOVOを購入し、さっそくパソコンと接続してみました(信号、電源共にUSB)。
オーディオマニア的な聞き方をしてしまうと、やはりスピーカ・ユニットの限界はあるようで、歪が気になることもなくはないですが、音量を上げても音質が破綻することはなく、サイズを考えれば充分納得の行く音質です。10年前なら、このサイズでこんな高音質・かつ大音量は考えられませんでした。真空管アンプに例えれば、三極管というより五極管的な印象。綺麗さよりも、生き生きした感じを重視した印象を受けました。

更に強く印象に残ったのは、サイズからは想像もつかないレスポンスの良さと分解能。ディジタルアンプの技術は日進月歩とは言え、この小さなスピーカユニットで、よくぞこんなに細かい所まで再生できるなあ? という印象で、レコーディングモニタにも使えるのではないかと思えるほどです。アンプ部分の、信号入力時のノイズが、充分抑制されているのでしょう。

USBの電源ラインのノイズ対策などしたら、更に高音質になるのかもしれません。
厳密な主観評価実験ができる環境にはありませんが、ハイレゾリューション(サンプリング周波数96kHz以上、分解能24bit 以上)の音源を再生すると、レスポンスと分解能の良さが、更に際立つような印象を受けました。
mobilesatoh
 
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登録日時: 2018年8月30日(木) 21:47

Re: 良い意味でびっくり

投稿記事by 宮崎 » 2018年9月03日(月) 11:10

大変嬉しいレビューをありがとうございます!レスポンスと分解能についてはまさにフルデジタル+マルチコイルドライブユニットの最大の特徴かと思います。従来のスピーカーでは聞き取りづらかった細かい音源を取りこぼすことなく再生できている点は私も惚れ込んでいる所です。スピーカー面を上に向けるか手前に向けるか、特に上に向けた場合は下の材質で音質が変わってきますので、色々とお試し頂ければと思います。
また今後のファームウェアアップデートによりポータブルスピーカーとしては世界初となる192kHz、24-bitのハイレゾ音源への対応が可能となります。簡単にアップデートができる仕組みを準備中ですのでご期待頂ければと思います。他、何かお気づきの点がございましたらご遠慮なくどうぞ!
宮崎
 
記事: 3
登録日時: 2012年11月28日(水) 18:36


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