ページ 24

Re: これからについて

Posted: 2019年12月26日(木) 23:34
by illusionist
スマホで文章を練っている間に、自分の書きたかったことは他のユーザーさんが書いてくれていましたので返信という形で便乗させて頂きます。

私もGreenFundingにてGODJ Plusのファイナルロットに出資しましたが、returnを受け取った方のSNS上での発信等を見る限り、これは私が投資した内容とは全く違うもののようです。

前代表の姿勢への共感等は御社の関知すべき内容では無いとしても、returnの内容は出資募集時にアナウンスされていたものと根本的に異なるものと考えます。

つきましては、出資取り消しとして頂き、返金して頂きたく。
私は締切間際に出資しましたので未発送と思われますが、行き違いとなっているようでしたら返品という形にさせて下さい。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月27日(金) 09:08
by oji
昨日、私の元にもGreenFundingにて出資したGODJ Plusが届きましたが、やはりMade in Koreaのものでした。

今回のGODJ PlusがMADE IN JAPANのものではないと事前にSNSで知っておりましたが、GreenFunding内で出資を募った際に【MADE IN JAPANの製品】と謳っている以上、発送の前に告知するべきだったのではないかと思います。

私も他の方同様、【MADE IN JAPANの製品】であり【東北を支援する目的】で出資をいたしましたので、ただただ残念でなりません。

時間がかかっても構いませんので、【MADE IN JAPANのGODJ Plus】を届けて欲しいと思っております。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月27日(金) 16:55
by GreenFunding出資者
もう一つ気になることは、Greenfundingには

"修理拠点も日本国内(宮城県仙台市)にございます。"

とありますけど、これも今後どうなるんでしょうか。
"ございます" だったのは経営が変わる前で、今は国内にはありません、説明文を変更するのを忘れていました、申し訳ありませんがご理解ください、あたりが想定される返答でしょうか。とんでもない話です。聞かれていなかったので答えませんでしたし、このフォーラムで発表したのでGreenfundingのほうは変更しません、だとなお罪が重いです。
そもそも修理拠点がどこなのかは、製造拠点が変わった時点で公表すべきですし、変わっていないなら変わっていないとその旨を告知すべきです。

もし修理拠点が国内にないのだとすれば、
1、変更したのを発表したくなかった 2、指摘するまで変更するのを忘れていた 3、聞かれていないので答えなかった
いずれも結果としては同じで、消極的かもしれませんが、「嘘」です。修理拠点が国外ならいらない、という人もいるのではないでしょうか。
誠意のある回答を求めるとともに、Greenfundingでも情報公開を行うことを求めます。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月27日(金) 22:13
by Takuya Konno
会社としての公式回答はお出しできない状態のため、可能な範囲で私の独断により回答いたします。代表ハンス・キムの見解とは一致しない可能性があることをご承知おきください。
GreenFunding出資者 さんが書きました:
2019年12月26日(木) 19:05

この「ファイナルロット」として販売したGODJはどこの(具体的にはどの国の)工場で組み立てられたものですか。端的かつ明快にご回答ください。
韓国製造です。
石巻市のヤグチ電子様での製造はハンスの意向により中止となりました。ヤグチ様には大変なご迷惑をおかけしている状況です。
GreenFunding出資者 さんが書きました:
2019年12月26日(木) 19:05

さらに、ファイナルロットと謳って出資を募っていますが、https://godjplus.com ではオンライン販売を行っています。
この部分に限っては、他のご質問事項とは性格が異なり、当初から問題性はないものと認識しております。
GODJ Plusは日韓二つの法人がそれぞれに権利を持っておりますが、韓国法人は原則として日本を除いた海外市場のみ、日本法人は日本市場のみを対象としており、商圏が重複することは想定しておりません。ファイナルロットは現実に日本正規流通品の最終生産を意図して企画されたものです。

ただし今回ハンスが宮崎を解任し日韓両国での権利を獲得したため、この原則は過去のものとなっております。
その結果としてお届けするGODJ Plusが韓国製に変更となりましたことは、明らかに当初のお約束に反するものであり、これについては何ら弁解できる余地はございません。
GreenFunding出資者 さんが書きました:
2019年12月26日(木) 19:05
3
本件変更については、全員にあるがままを告知し、
(略)
などの選択肢を提示し、全出資者に個別に問い合わせをしてから発送すべき、重大な仕様変更と思われます。
常識的にはそうすべきと存じますが、代表交代を境に著しい事業計画の変更があったことから、複数の選択肢を提示できる状況でなくなりました。告知は極力控えるよう通達が出ておりました。
GreenFunding出資者 さんが書きました:
2019年12月26日(木) 19:05
4
すでに出資者の一部にはMade in Koreaが続々と到着している現状において、今後の対応についてはどのようにお考えかご回答ください。
GODJ Plusをまったくお届けできず返金もできないという結末が最悪のケースと考えており、最低限それだけは回避するべく全力を尽くしております。発送業務終了後の対応につきましては検討できる状態にございません。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月27日(金) 22:22
by Takuya Konno
illusionist様、および返金ご希望者様

申し訳ありませんが、原則として返金はお受けできません。
ただし代表には返金希望が複数来ている旨を報告しますので、方針に変更があればお知らせいたします。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月27日(金) 23:15
by アキ
ファイナルロットということで出資した者です。
色々と思うことはありますが、そもそも新体制に移行してからの対応が非常に稚拙に感じます。過去のインタビューで御社の経営理念は「宝物をつくる」と答えています。この対応で出資者の方々はGODJ Plusを宝物と感じることが出来るとお考えなのでしょうか?
Made in Japan、Made in Tohokuのこだわりは何処へ行ったのでしょうか?

Re: これからについて

Posted: 2019年12月28日(土) 00:11
by GreenFunding出資者
まずはご担当社様におかれましては、この状況下において、個人的な見解であってもご回答いただけたことに、敬意と感謝の意とを表します。

ご担当者様のおっしゃる"最悪の事態"を回避するため、これ以上の私見につきましては発送完了の報告がGreenfunding上で確認できたのち再度投稿させていただきたいと思います。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月28日(土) 00:18
by illusionist
紺野さま

年末のお忙しい時期の遅い時間にお返事ありがとうございます。
また、会社のpublicなアナウンスとは別に個人的な意見をこういった場で表明することのリスクについてはいかばかりかとお察し申し上げます。
Takuya Konno さんが書きました:
2019年12月27日(金) 22:22
illusionist様、および返金ご希望者様

申し訳ありませんが、原則として返金はお受けできません。
ただし代表には返金希望が複数来ている旨を報告しますので、方針に変更があればお知らせいたします。
上記、残念ですし納得できませんが、状況については理解致しました。
明日商品が到着する旨、運送会社より連絡がありましたので一旦未開封のまま保管しておくことにします。


P.S.
以下、私の想像を多分に含むため追伸とさせて頂きます。

下記レス等から、紺野さまご自身がエンジニアなのではと推測しているのですが、私自身もIoTデバイスのファームウェアを書く仕事等もしているため勝手に親近感を感じておりました。
viewtopic.php?f=3&t=204#p597

このようなレスも含め、(これも外野の勝手な想像でしかありませんが)新体制になるまでは御社内での経営層と現場エンジニアの間の風通しが今よりずっと良かったように想います。
前代表の宮崎氏もSNS上でユーザと積極的にやり取りをされていましたね。
そういった御社日本法人の社風にも惹かれクラウドファンディングでの出資を決めましたので、新体制の現状については残念でなりません。

私以外にも、御社の
・東北復興という大義
・Made in Japan、更にはMade in Tohokuというブランディング
・経営層⇔開発陣⇔ユーザ それぞれの距離の近さ
等に魅力を感じていた人は多数いらっしゃると思いますし、それが感じられなくなった反動としてこのスレッドのような展開になっていると考えます。
単純に「詐欺だ!金返せ!!」という話ではありません。皆様、期待含め『想い』ありきなのでは無いでしょうか。

そういった『想い』が新代表に伝わることを切に願っております。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月28日(土) 02:09
by kat
>紺野様

お返事ありがとうございます。
私も業種は異なりますがエンジニアですので、やるせない気持ちであることは理解できています。
しかし、本件は今後の御社の信頼問題に関わるということを代表の方にお伝え願いたいです。

分かりやすい例で例えるなら、
時計で「日本製の部品を用いて、日本の技師が責任をもって製作したものです」と言っていたものが、突然「韓国製になりました。ご了承下さい。」となった感じです。
別に日本じゃなくスイスでも構いません。払う価値のあると思っていた対象から全く価値のないものになったとお考え頂いても間違いない状況です。
了承できるわけがないですよね。この場合、数万円のものはゴミへと変わります。
景品表示法第5条第1号に基づき優良誤認であると言えると当方は考えております。
他に例を出すと産地を偽装した牛肉などは優良誤認が認定されております。

「何に対してお金を払ったかまでは知らない。製品は届けているのだから契約は成立だ」と代表がお考えなのであれば、御社を応援する気持ちはなくなりますし、このことを広く周知せねばならないと考えております。
韓国ではどうかは存じませんが、日本に於いて信頼を裏切る行為とはそれほどのものだからです。

私は返金があって初めて新体制の御社を判断するスタート地点だと考えております。
個人的な感情が入って申し訳ないとは思いますが、現時点では韓国の組み立て工場には1円も渡したくないのが本音なのです。

Re: これからについて

Posted: 2019年12月28日(土) 05:28
by Unknown
紺野様

公式見解ではなく、独断とは言えご回答ありがとうございます。
石巻市のヤグチ電子様での製造では無い事は、非常に残念です。
日本における生産がファイナルロットである事が変わり、現行でも購入出来る韓国製の商品に変更になった事、
今回のクラウドファンディングにおいて当初の約束を反故する事、そして告知は極力控えるよう通達が出ていた事、
これは今回初めて出資者が知った事実である事は非常に重要だと思っています。

以上を前提にしてあえて深く突っ込んだ発言をしますが、”GODJ Plusをまったくお届けできず返金もできないという
結末が最悪のケース”と言うのは、プロジェクトの中止、凍結では無いのですか?

私は今までに数件、クラウドファンディング案件におけるプロジェクトの中止返金措置と言うのを体験しています。
これは当初ユーザーの質問が出た回答と違う商品になってしまう(例えば内部USB接続とPCIe接続の違い)為という物です。
別にそれでもよいよという人もいるでしょう。ですが、それなら出資しなかったという人もいるのです。
今回の件は十分にその様な件に当たると思います。

あくまでもクラウドファンディングは当事者間でトラブルを解決するのが常ですが、今回は集まった金額が高額である事、
当初の説明から著しく仕様の変更がアナウンスなく行われた事も含め、場の提供を行った仲介業者(この場合CCCグループの
GREEN FUNDING)が介入せざるを得ないケースだと考えます。また、その場合は結果にもよりますが代表の意向は関係ありません。
これは国民生活センター、消費者センター共に提示されています。

また今回は購入型のクラウドファンディングである為、プロジェクト実施者がクラウドファンディングサイトという「インター
ネットサイト」を通じて商品を販売している、とみる事ができるケースです。これはネット通販における通販会社が、通販サイト
を通じて商品を販売しているのと同じ様に、特定商取引法の「通信販売」にあたります。そして「特定商取引法」という法律は
消費者を保護するための法律で、「通信販売」をする場合には売主に対して「特定商取引法に基づく表記」という広告の表示義務
(事業者の情報・販売価格・代金の支払時期・商品の引渡時期など)を課しています。

以上前提にしますが、購入型クラウドファンディングは、プロジェクト実施者と出資者との間の単なる売買です。
そのため、通常の売主・買主間の取引において売主に課される「瑕疵担保責任」が課されます。したがって、販売した商品などに
欠陥(何をもって欠陥というのかはあえて言いません)があった場合には、出資者から出資したお金を返してくれといわれたり、
あるいは、損害賠償請求をされるといった可能性があります。もっとも、これは法律上の義務にすぎず、買主との契約書の中に
「瑕疵担保責任は一切負わない」という「免責条項」を設けることで、この瑕疵担保責任を排除することも考えられます。

そこでまた話が戻りますが、買主(出資者)が一般消費者であることから、弱者保護の法律である「消費者契約法」という法律が
適用されます。その結果、売主(プロジェクト実施者)の瑕疵担保責任を完全に免責することを契約書に書いたとしても、その免責
条項は無効とされる事があるのです。

ですのでキム代表がどう考えてるのか知りませんが、大本営発表の如く

”申し訳ありませんが、原則として返金はお受けできません。
ただし代表には返金希望が複数来ている旨を報告しますので、方針に変更があればお知らせいたします。”

とアナウンスをされても、日本の商習慣では通用しませんよという事を今一度申しておきます。